梅雨の晴れ間に、玉ねぎを収穫。ひたすら縛って、干す。
毎回うまくいかなかった玉ねぎだが、今回は大成功だ。8列植えただけだが、収穫は400kgを超えたと思う。写真のような1個1kg近い大物もごろごろあった。ぜんぶトラクター小屋などにぶらさげて干したけど、単管がみしみし言っている。大丈夫かな。
昨年の今ごろ、肥料をやり、太陽熱処理をして播種準備をしてから一年かかったわけで、まあ畑の中でも一番長く居座る作物である。それだけ、当然手がかかる。スーパーとかで3個100円とかでじゃが芋や人参と並んで売られているが、なんであんな値段を付けられるかなと思う。
で、今回の成功は自家採種から始まり、苗床の準備、種蒔き(籾殻を厚めにかぶせた)、そして本畑の肥料まき、定植、冬の苗踏み、春先の追肥といった一連の作業がすべてやるべき時にできたということだろう。基本的に畑の土ができてきたことはあるけれど。
そんなわけで、玉ねぎ、単品販売をはじめます。
キロ400円で。
このあと、赤玉ねぎとにんにくも掘らなければ。
ちなみに、連れ合いは大の玉ねぎ好き。なので毎年玉ねぎが不作になるたびにちくちくと言われていた。今年こそ愛妻を喜ばせてやろうと、写真の玉ねぎを見せて「豊作やで、今年は」と言ったら「そんな大きいの、使いにくいよ」だって。
・・・・・・。
鬼。
(涙)